快適な空間を作り出す技術!

~ 空調設備科を紹介します ~

暖冬と言われておりますが、ここ最近は冬らしく寒くなってきましたね。

朝起きたらすぐにエアコンを入れるという方も多いと思います。

また、お風呂にゆっくり浸かってリラックス、

そのあとに食べる冷たいアイスクリームはもう最高ですね!

このアイスクリームを保存している冷蔵・冷凍庫やエアコンは、一昔前は贅沢品でしたが現在では四季を問わず生活必需品となっています。

ご家庭だけでなく、コンビニやスーパー、ビルや工場など、あらゆるところに冷凍・空調設備が設置されています。

これらの機器は、設置工事から保守点検、故障修理、撤去工事を行うには冷媒(フロンガス)の取扱い、空調機器のしくみ等の専門的な知識と技術が必要です。

空調設備科では、これらの知識と技術を学ぶと共に、関連する6つの資格取得を目指す訓練を行っています。

・第三種冷凍機械責任者

・第二種電気工事士

・二級ボイラー技士

・乙種第4類危険物取扱者

・ガス溶接技能講習

・アーク溶接特別教育

現在在籍している訓練生は18歳~60歳まで幅広い年齢層の方々が一緒に訓練に取り組んでいます。

異業種からキャリアチェンジを希望して入校される方が多く、未経験の方ばかりですが、訓練修了後の就職先としては、若い方は設置工事や保守点検や故障修理の仕事、中高年の方は施設管理の仕事で活躍している実績があり、就職率は毎年90%以上です。

また、この業界は男性の社会と思われがちですが、女性専用のマンションや宿泊所、更衣室などの工事では女性に現場を任せたいという施主からの声が多く、業界からは女性技術者が求められています。

空調設備科も女性指導員が活躍しており、その技術力、指導力の高さにより質の高い訓練を実施しています。

※空調設備科は10月入校となります。  

 令和2年7月末頃からの募集となります。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

当校では現在、令和2年度4月入校生の募集(3月選考)を行っております。
みなさまと共に学ぶ日を楽しみにお待ちしております。

・3月選考の定員

 自動車・車体整備科、電気主任技術科、情報通信科、Webシステム開発科、製造化学科 各科 若干名

・願書受付期間  

 令和2年1月28日(火)から令和2年3月9日(月)まで

・選考試験日  

 令和2年3月19日(木) ・合格発表日  令和2年3月26日(木)

・入校日  

 令和2年4月10日(金) 

入校選考の詳細についてはこちら 入校生募集案内 を御覧ください。

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危険な電気を安全に使える為に、高度な技術を習得する!

~電気主任技術科へようこそ~

 

みなさま、少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。  

 今年も「ぎせんこうブログ」をよろしくお願いいたします。

 令和2年、最初のブログは電気主任技術科の紹介です。  

電気主任技術科は、電気を安全に使用することができるよう電気設備を管理する技術の習得をめざす科目です。

 近年、一般家庭の住居は戸建住宅より集合住宅(マンションなど)が多くなってきました。集合住宅は一般的に高圧電気を必要とするため、低圧電気に比べ感電事故や電気火災など危険度の高い高圧電気設備の増加傾向に比例して、電気設備を管理する業界の影響は大きいものとなっています。それは低圧電気を扱える技術者は多いのですが、高圧電気を扱える技術者が少ないからです。そのため、業界では高圧電気を安全に管理する電気主任技術者へのニーズが高いものとなっています。

 当科では、こうした業界ニーズの高い電気主任技術者を育成しています。

 2019年は関東を中心に大きな自然災害があり、停電が多発しました。その際、電気を中心としたインフラのありがたみを再認識された方も多いのではないでしょうか。今の時代、使用できて当たり前の電気ですが、電気を使用できない生活はとても不便を強いられます。これら生活に欠かせない電気設備を支えることが電気主任技術者の醍醐味だといえます。

 また、電気関係の求人を拝見すると、電気に関する国家資格が必須と書かれていることがあります。それは、現場で携わる電気作業のほとんどが、有資格者でないとできない作業だからです。電気の会社に就職しても、資格がなければ法律上業務に就くことができません。当科では電気主任技術の仕事をめざしている方へ技能の習得と関連資格の取得をサポートすることを通じて、電気業界で活躍できる人材の育成を行っています。

 電気関連の資格は、主に次の二つがあります。

 一つ目は、電気工事士です。これは、電気工事の作業において必須の資格です。法律上、有資格者以外は電気工事を行うことができません。

 二つ目は、電気主任技術者です。高圧電気を使用する際は、電気主任技術者が保安監督をしなければなりません。この資格の名称に「主任」という言葉が入っていますが、電気の業界では主任レベルの技術者が取得する難関資格となっています。当科では、この難関資格である第三種電気主任技術者〔※1〕(通称:電験三種)の取得を目標とした訓練を行っています。

 難関資格である電験三種を目指していますが、当科の入校生のほとんどが未経験です。しかし、日々の訓練に加えて、自宅学習を行うなどして理系以外の方が多数合格しています。要は、やる気が大事です!(本当に。。。) 電験三種合格に求められる学力として、数学では三角関数と三平方の定理の理解は必要ですが、微分・積分は分からなくても大丈夫です。

 電験三種の資格を取得すると電気業界で長く活躍できます。しかし、資格取得だけでは電気主任技術者にはなれません。当科では電気設備業に必要な技術をしっかりと習得した、電気主任技術者として活躍をめざすみなさまをお待ちしています。

 電気主任技術者となり、設備や人をマネジメントする志をお持ちの方は、当校の見学会へぜひお越しください。

〔※1〕第三種電気主任技術者とは

 電気保安の観点から、事業用電気工作物の設置者(所有者)には、電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるため、電気主任技術者を選任しなくてはならないことが、電気事業法で義務づけられています。

 電気主任技術者の資格には、第一種、第二種及び第三種電気主任技術者の3種類があり、電気工作物の電圧等によって必要な資格が定められています。

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当校では現在、令和2年度4月入校生の募集(3月選考)を行っております。

みなさまと共に学ぶ日を楽しみにお待ちしております。

・3月選考の定員

 自動車・車体整備科、電気主任技術科、情報通信科、Webシステム開発科、製造化学科

各科 若干名

・願書受付期間

 令和2年1月28日(火)から令和2年3月9日(月)まで

・選考試験日

 令和2年3月19日(木)

・合格発表日

 令和2年3月26日(木)

・入校日

 令和2年4月10日(金)

  入校選考の詳細についてはこちら 入校生募集案内 を御覧ください。

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世の中の便利を支えるプログラマ!

~ Webシステム開発科 ~

 現在では、もうコンピューター抜きでは社会が成り立たないことを誰しもが実感されていると思います。ふだん皆さんが気軽に利用されているタブレットやスマホから、天気予報や航空機の開発などに利用され高度な演算処理を行うとてつもなく高性能なスーパーコンピューターまでいろいろなコンピューターの力によって私たちの生活は成り立っています。しかし、そんなコンピューターですが、実際にはプログラムがなければ何もできないただの機械です。そんなコンピューターを目的にあわせて動作させるようにするのがプログラムの役割です。

 具体例をあげれば、最近Amazonや楽天などインターネットで商品を購入することが当たり前になっています。商品を購入する際、皆さんは商品の数や支払い方法、配達希望日など多くの項目を選びますよね。一方でショップ側は商品の在庫処理や売上げ等の会計処理などを同時に行います。一つの商品を購入するにあたって、こうしたさまざまな処理をショップ側の業務に役立つようコンピューターに指示するのがプログラムの役割となっています。

 Webシステム開発科は、こうしたプログラムを主に開発するプログラマをめざす科目です。その中でも、先ほどのショップ側の処理にあたるインターネットのサーバ上で稼働するWebサイトのプログラムを学習します。そのため、当科では各訓練生はショップ側にあたるサーバ機と、商品を購入する側にあたるクライアント機の2台のパソコンを使って、自分の机の上で本番さながらの模擬的なWeb環境を作って授業を行っていきます。

 まず、当科の基礎訓練では、プログラムの「アルゴリズム」を学びます。アルゴリズムとはコンピューターに作業させるときの手順のことを言います。人で例えれば何か物事を行うときの「やり方」と言っていいでしょう。コンピューターが作業を正しく行うために「やり方」を考え、さらに良い「やり方」を見つけていきます。そのため、演習ではいろいろな「やり方」のプログラムを学んでいきます。

 次に、応用訓練では実際にサーバとブラウザ※1とを接続するプログラムを利用してWebシステムを構築し、Webサイトの作成技術を学びます。この段階では先ほどのインターネットでの購入の話でいえば、さまざまな処理を行うプログラムに加えてデータベースを利用したシステムを構築する技術を学ぶことになります。

 訓練の仕上げの段階になりますと、今まで学んできたことをすべて利用し、自分自身でWebサイトを作成します。ここでは試行錯誤を繰り返し、完成をめざして一つひとつの課題を解決していきます。こうして自分自身の力でWebサイトが出来あがったときの喜びは何物にも代えられません。

 このように当科では段階を踏んでプログラミングを学習し、1年間でWeb系だけでなく幅広いプログラムを開発できるプログラマをめざしています。プログラム作業の経験のある入校生はほとんどいませんが、未経験の方でもコツコツ勉強すれば最後には自分自身の力でWebサイトが作れるようになります。ここまでできれば自信をもってプログラマとして就職ができます。現在、IT業界はプログラマ等が大変な人手不足となっていて、多くの企業からたくさんの求人が寄せられています。Webシステム開発科はプログラムの基礎からしっかり学べるので、Web系だけでなくスマホアプリの開発など多方面に就職することができます。 皆さん、どうぞ安心して学びにきてください。

Webシステム開発科あんない

(※1)ブラウザとは「Internet Explorer(IE)」「Google Chrome」「Safari」などのインターネットを見るためのソフトのことを言います。

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 当校では現在、令和2年度4月入校生の募集(2月選考)を行っております。 みなさまと共に学ぶ日を楽しみにお待ちしております。
・2月選考の定員  
 自動車・車体整備科、電気主任技術科、情報通信科、Webシステム開発科、製造化学科
 各科15名程度
・願書受付期間  
 令和元年12月5日(木)から令和2年1月27日(月)まで
・選考試験日  
 令和2年2月13日(木)
・合格発表日  
 令和2年2月20日(木)
・入校日  
 令和2年4月10日(金) 

※3月選考も別途実施いたします。

入校選考の詳細についてはこちら 入校生募集案内 を御覧ください。
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これからの情報社会を支えるエンジニア!

~ 情報通信科へようこそ ~

情報通信科は、情報インフラに関するエンジニアになるための科目です。 スマートフォンなどの通信端末が普及し、私たちの生活は大きく変わりました。インターネットをはじめとする様々なネットワークは、ほかの産業に比べてまだまだ歴史は浅いですが、現在、AIやIoTの技術によって外出先から家電の操作ができるなど、通信インフラ技術が発展してきており、今では私たちが生活するうえで欠かせないものになっています。今後は、これまで以上に早いスピードで通信技術がより進歩し、世の中が大きく変わっていくとも言われています。 情報通信科では、こうした時代の流れにそった、通信インフラに関わるエンジニアの養成を行っています。 通信インフラに関する求人を見ますと、国家資格だけでなく民間企業が行う資格が必須と書かれていることがあります。その民間企業の資格を取るためには基礎的な技術力だけでなく、時代の流れに対応できる能力が必要です。これらの資格を取ることによって、通信インフラ業界で働くことができる証明となります。 情報通信科では、技術力に加えて時代の流れに対応できる能力を学び、業界スタンダードの民間資格であるCCNA〔※1〕と呼ばれる通信ネットワークの資格を取ることをめざします。あわせて、携帯電話業界で働くのに必要な第1級陸上特殊無線技士〔※2〕をはじめとする各種国家資格を取ることをめざしています。 「情報」や「通信」といった言葉の響きからたいへん難しい印象を持たれるかもしれませんが、毎年の入校生にはもともと理系出身の方はほとんどいません。そのため、入校後は初歩的な通信の考え方から学び、秋から本格的なネットワークやサーバに関する実習を行うことによって、就職後も困ることがないように十分な知識・技術を身につけることができます。 求人票には、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバエンジニア、通信施工エンジニアなどの求人を募集していますが、情報通信科で学ぶことにより、これらの職種で活躍することができます。 業界における仕事の幅がたいへん広いこともあって、平成28年度以降の就職率は100%となっています。しかし、私たちはその数字にとらわれることなく、生徒一人ひとりの希望に寄り添った就職先、職種に就けるようにきめ細やかな対応により就職支援を行っています。  AIやIoTなどの出現によって、世の中の産業構造が大きく変化していっています。情報通信科で学ぶことにより、この大きな変革(第4次産業革命)に対応できるエンジニアになることができます。「今までと違った分野に飛び込みたい」、「安心して長く働き続けられる業界に就職したい」、「時代の流れを味方にしたい」みなさま、ぜひご応募をお待ちしています。また、「応募検討のための通信に関する仕事や業界のことを教えてほしい」、「自分が情報通信の分野で働けるか知りたい」といったみなさまには、見学会後の個別相談においてていねいに対応させていただきます。少しでも興味がある方は、ぜひ見学会への参加をお願いします。 〔※1〕 CCNAとは 「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」は、世界最大手のネットワーク関 連機器メーカーが実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。 ルータやLANスイッチに関する技術力の証明となるだけでなく、基礎的なネッ トワーク技術を持っていることの証明になります。 世界共通基準の資格であり、ネットワークの世界では最も有名な資格でもあります。 〔※2〕 第1級陸上特殊無線技士とは 携帯電話業界でエンジニアとして働くのに必須の資格です。今後、様々なネットワークが無線化され、資格保持者の活躍の場も増えてくると思われます。

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当校では現在、令和2年度4月入校生の募集(12月選考)を行っております。 みなさまと共に学ぶ日を楽しみにお待ちしております。 ・12月選考の定員  自動車・車体整備科、電気主任技術科、情報通信科、Webシステム開発科、製造化学科 各科10名程度 ・願書受付期間  令和元年11月1日(金)から12月4日(水)まで ・選考試験日  令和元年12月13日(金) ・入校日  令和2年4月10日(金)  ※2月選考と3月選考も別途実施いたします。 入校選考の詳細についてはこちら 入校生募集案内 を御覧ください。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

便利な化学製品の安全・品質を守るONE TEAM

今回は、当校の製造化学科について紹介します。 「化学」と聞いて、何をイメージしますか?自分とは関係の無いものでしょうか? 実は「化学」は我々の生活にとても深く関わっているものなのです。 洗剤、化粧品、食品などさまざまな生活用品は植物油脂や香料などの各種原材料を加熱したり、冷却したり、混ぜ合わせたりして化学反応を起こさせて製品となります。 このように我々の生活と「化学」は密接に関係しています。 また、プラスチック、油剤、ゴムなどの工業用製品にも「化学」の要素が関わっています。 つまり、「化学」はあらゆる製品の基盤なのです。 製造化学科は化学物質の合成や成分検査などの幅広い知識や技術を身につけ、化学製造現場で品質管理部門や検査部門、製造部門それぞれにおいてマルチに活躍できるよう、訓練を行っています。 資格取得は複数あり、「危険物取扱者」や「毒物劇物取扱責任者」、「品質管理検定」など化学知識の資格、「ボイラー技士」と「フォークリフト運転特別教育」など運転技術の資格取得を目指します。 実習では化学薬品を取り扱い、化学物質の合成、食品や油剤などの成分分析を行い、安全衛生やリスク管理の方法を学びます。 また近年ではより正確な微量物質の検査技術が必要なため、実際に現場で使用されている検査機器を使った検査実習も行っています。 就職先では製造業の品質管理部門や検査部門、製造部門、または、人材派遣会社を通じて分析補助業務等で活躍しており、昨年度修了生の就職率は100%に達しました。 大阪府は化学工業の事業所数が全国でもトップクラスなので、「化学」に関わる知識や技術を活かし、就職は食品や製造など様々な分野で活躍出来ることが期待できます。 入校対象者は18歳以上で上限は無く訓練生の年齢層は幅が広く、「化学」が食品や化粧品などに密接に関係していることから女性に人気の科目です。 身近なものの成分に関心や興味がある方、「化学」を活かした製造部門や検査部門で活躍してみたい方など、みなさまのご応募をお待ちしております。

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当校では現在、令和2年度4月入校生の募集(12月選考)を行っております。 みなさまと共に学ぶ日を楽しみにお待ちしております。 ・12月選考の定員  自動車・車体整備科、電気主任技術科、情報通信科、Webシステム開発科、製造化学科 各科10名程度 ・願書受付期間  令和元年11月1日(金)から12月4日(水)まで ・選考試験日  令和元年12月13日(金) ・入校日  令和2年4月10日(金)  ※2月選考と3月選考も別途実施いたします。 入校選考の詳細についてはこちら 入校生募集案内 を御覧ください。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

自動車の安全・快適を支えるONE TEAM! 

今回は、当校の自動車・車体整備科について紹介します。
現代社会にとって、自動車は人の移動手段や物流の輸送手段としてなくてはならない乗り物です。その自動車を安全で環境にやさしく快適な状況に維持するために「自動車整備士」や「自動車車体整備士」の二つの国家資格が大切な役割を果たしています。主に「自動車整備士」は自動車の点検、分解整備、検査等を、「自動車車体整備士」は自動車の板金・塗装などの車体修理を行っています。

当校の自動車・車体整備科では、2年間の訓練期間内に1年生で「3級自動車整備士」、2年生で「自動車車体整備士」の二つの国家資格の取得をめざします。
具体には、1年生は、まずは単体部品の分解点検作業を学び、次に車両電装品の点検作業や故障診断作業の実習をします。
2年生は、まずは板金作業、塗装作業の基礎をそれぞれ学び、その後、訓練生の就職先業務にあわせて板金塗装技術の応用実習など多彩な実習を進めていきます。
なお、1年生で「3級自動車整備士」の国家資格を取得し、すぐに就職して現場でキャリアを築くという選択肢もあります。毎年数名がこのように1年生修了時に就職し、いち早く社会に出て活躍される方もいます。

自動車の業界では販売からメンテナンス、修理まで市場規模が大きく、人手不足が続く状況にあって、現在、たくさんの企業から求人があり、当科における平成30年度の就職率は100%となっています。
当科訓練生のほとんどが未経験者であって、最初に道具の名前や使い方など基礎から学びますので、自動車の構造等を知らない初心者でも安心して学べます。
また、当科は10代から40代までの幅広い年齢層の訓練生が学んでおり、訓練の場では自動車に関する知識と技術を一緒に訓練することによって、コミュニケーションを礎とした良い人間関係を築くことのできる訓練環境となっています。

自動車に興味・関心のある方、自動車関連の資格を持って働きたい方など、ぜひ、みなさまのご応募をお待ちしています。

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当校では現在、令和2年度4月入校生の募集(12月選考)を行っております。
みなさまと共に学ぶ日を楽しみにお待ちしております。
・12月選考の定員
 自動車・車体整備科、電気主任技術科、情報通信科、Webシステム開発科、製造化学科
各科10名程度
・願書受付期間
 令和元年11月1日(金)から12月4日(水)まで
・選考試験日
 令和元年12月13日(金)
・入校日
 令和2年4月10日(金) 
※2月選考と3月選考も別途実施いたします。
入校選考の詳細についてはこちら
入校生募集案内
を御覧ください。
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技(WAZA)リンピック FINAL 優勝!!

 今年で5回目を迎える和泉市主催の「技(WAZA)(WAZA)リンピック」が10月27日(日)に商業施設「ららぽーと和泉」で開催されました。
 毎年テクノステージ和泉など近隣の企業をはじめとする強豪13チームが参加されました。「いずもく」(和泉市産木材)をベースにミニカーを製作することがルールとなっており、独自の技術やアイデアを駆使して製作したミニカーを滑り台(木製スロープ)の上部から走らせて、ポイント地点でいかに正確に止めることができるかを競う競技です。
 我々の技術力を結集したミニカーは最終開催となる今回、なんと、なんと、なんと、優勝しました~!!
 応援していただいた皆様、ありがとうございました~。

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当校では現在、令和2年度4月入校生の募集(12月選考)を行っております。
みなさまと共に学ぶ日を楽しみにお待ちしております。

・12月選考の定員
 各科10名程度
・願書受付期間
 令和元年11月1日(金)から12月4日(水)まで
・選考試験日
 令和元年12月13日(金)
・入校日
 令和2年4月10日(金) 

※2月選考と3月選考も別途実施いたします。

入校選考の詳細についてはこちら
入校生募集案内
を御覧ください。

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技(WAZA)リンピック FINAL

今年で5回目を迎える和泉市主催の「技(WAZA)リンピック」が10月27日(日)に商業施設「ららぽーと和泉」で開催されます。
 毎年テクノステージ和泉など近隣の企業をはじめとする強豪チームが参加しています。「いずもく」(和泉市産木材)をベースに使うことがルールとなっており、独自の技術やアイデアを駆使して、製作したミニカーを急こう配の坂道を下らせてポイント地点で、いかに正確に止めることができるかを競うもので、当校は第3回大会で優勝している(自称)強豪チームの1つです。
現在作成中のミニカーは新たなチューニングを加え、今年で最後となる「技リンピック」において有終の美を飾りたいと思います!
みなさま応援をよろしくお願いいたします!!

空調設備科 応用実習

 まもなく修了を迎えるH30年度空調設備科の訓練は最後の応用実習を行っています。
 これまで1年間の訓練で身につけたたくさんの技術を駆使して、様々な課題に取り組みます。
 この応用実習では訓練生それぞれの就職先での業務内容や個々の希望によって、選択した課題に挑戦します。これまで全体で行ってきた実習とは違い、より実戦的で責任感を持った作業が必要となります。
 空調設備科は対象者を18歳以上としており、様々な年齢の方が訓練に励まれ、業界で活躍されています。
 現在のクラスの平均年齢は46.8歳です。
 過去3年間の平均年齢は40歳、就職率は93.3%です。
 訓練で身につけた技術を活かして、多くの修了生たちが社会で活躍されています。
 これからも、訓練生たちが本校で学んだ知識と技術を、働くことによって磨きあげ、その力をもって社会へ貢献されますよう、一人ひとりの適正に応じた職業訓練の指導に努めていきます。

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本校では現在「空調設備科」の入校生を募集しています。
空調設備科(冷凍・空調業界)の魅力
○若い方から中高年齢の方まで幅広い年齢層の方が活躍できる業界です。
○資格の取得だけでなく、空調機の設置方法など実践的な技能も学べます。
○空調設備や冷凍機器は現在生活必需品となっており、設置からメンテナンス、撤去まで市場規模は大きく、景気に左右されない業種です。
○空調機器設置工事件数の増加や環境対策を目的とした新法により、冷凍・空調機器の点検業務範囲が拡大するなど今後とも将来性が期待できます。
○冷凍・空調のことを学べる施設は近畿では本校のみです。

募集科目・日程等についてはこちら
10月入校生募集
を御覧ください。

ぜひ「見学会」へ参加いただき、緑豊かな自然あふれる施設と経験豊富な指導体制による充実した訓練環境を体感してください。
「見学会」は毎月実施しており、次回は9月20日(金)13時30分から実施します。
無料、事前予約不要です。
多くの方の御参加をお待ちしています。

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就職活動について

 8/9から10日間の夏休みが明け、各科目の訓練も益々本格的な内容へ進んでいます。
 この時期からは就職活動についても一層スピードアップしていきます。
 まず、就職活動にとって事前の準備が大変重要です。
 本校では訓練においても就職に関するカリキュラムを取り入れておりますが、同時に「就職情報室」を設置して、最新の求人情報や参考資料等がすぐに閲覧できるようにしています。
 専門の職員を2名配置し就職に関する相談や面接練習など、きめ細やかな対応・指導をしています。
 入校当初から業界の状況を指導員に聞いたり、就職情報室を訪れ、どのような求人があるのかを調べる生徒も多く、就職意欲の高さがうかがえます。
 皆さん、毎日の訓練に加えてアクティブな就職活動に取り組み、輝く未来に向けて共に頑張っていきましょう。

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本校では現在「空調設備科」の入校生を募集しています。
 ~~~空調設備科(冷凍・空調業界)の魅力~~~
〇若い方から中高年齢の方まで幅広い年齢層の方が活躍できる業界です。
〇資格の取得だけでなく、空調機の設置方法など実践的な技能も学べます。
〇空調設備や冷凍機器は現在生活必需品となっており、設置からメンテナン ス、撤去まで市場規模は大きく、景気に左右されない業種です。
〇空調機器設置工事件数の増加や環境対策を目的とした新法により、冷凍・空調機器の点検業務範囲が拡大するなど今後とも将来性が期待できます。
〇冷凍・空調のことを学べる施設は近畿では本校のみです。

募集科目・日程等についてはこちら
10月入校生募集
を御覧ください。

 ぜひ「見学会」へ参加いただき、緑豊かな自然あふれる施設と経験豊富な指導体制による充実した訓練環境を体感してください。
 「見学会」は毎月実施しており、次回は9月6日(金)13時30分から実施します。
 無料、事前予約不要です。
 多くの方の御参加をお待ちしています。

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空調設備科 修了試験

立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いています。
暑い中ではありますが、空調設備科では1年間の総仕上げとなる「修了試験」を実施しました。
学科と実技の試験に向かって、みなさん真剣な表情で取り組んでいました。
実技試験では「冷凍空気調和機器施工技能士2級」相当の製作課題に挑戦します。
この試験を乗り越えれば9月の訓練修了に向けて応用訓練を実施し、みなさん社会にはばたいて行かれます。

こうして新たな旅立ちを迎える訓練生の熱い思いのバトンを受けるように、本校では現在「空調設備科」の入校生を募集しています。
募集科目・日程等についてはこちら
10月入校生募集
を御覧ください。

興味・関心のある方はぜひ「見学会」へ参加いただき、緑豊かな自然あふれる施設と充実した訓練環境を体感してください。
「見学会」は毎月実施しており、次回は9月6日(金)13時30分から実施します。
無料、事前予約不要です。
多くの方の御参加をお待ちしています。

体験実習付き見学会

 梅雨明けの発表があり、いよいよ夏本番となりました。
 7月23日に令和元年度1回目の「体験実習付き見学会」を実施しました。
暑い中でしたが、29名の方に御参加いただき、科目ごとに特色のある実習を体験していただきました。
 体験実習に参加された方からは、「科目の内容が良く分かった。」とのお声を多く頂戴いたしました。
 次回の「体験実習付き見学会」は少し先になりますが、令和2年1月24日(金)に実施予定です。
 毎月実施しております「見学会」は次回8月5日(月)13時30分から実施いたします。
 事前予約不要です。
 多くの方の御参加をお待ちしております。

 本校では現在「空調設備科」の入校生を募集しています。
 募集科目・日程等についてはこちら
10月入校生募集
を御覧ください。

10月入校生募集中

早いもので今年も7月になりました。
技専校で7月といえば「10月入校生」の募集が始まる時期です。
本校では空調設備技術者を育成する「空調設備科」の入校生を募集しています。
「空調設備って何?」
「どんな仕事なの?」
「やりがいのある仕事なの?(メチャクチャあります!!)」
南大阪高等職業技術専門校ではそんな疑問にもお答え出来、訓練の面白さが分かる見学会を毎月実施しています。7月は11日(木)、23日(火)です。23日は訓練の一部を体験出来る「体験実習」もあります。
真剣に訓練に取り組んでいる生徒の「目の輝き」をご覧いただきたいと思います。ぜひご参加ください。
募集科目・日程等についてはこちら
10月入校生募集
をごらんください。

化学物質中の成分を調べる(製造化学科)

大阪もようやく梅雨入りしましたが、生徒たちは梅雨がもたらす蒸し暑さにめげることなく訓練に励んでいます。
 今回は製造化学科の実習内容を紹介します。
 半導体部品などでは部品を「銅」でコーティングする「銅メッキ」を行うことがあります。
 その「銅メッキ」に使用される「硫酸銅」(写真の青い結晶)と呼ばれる化学物質から「銅」のみを抽出し、その質量を量る(分析)実習を行いました。
 「硫酸銅」は文字通り、「硫酸」と「銅」でできています。水に溶かして加熱し、別の薬品を加えて水に溶けない「酸化銅」(写真の黒い固体)を作成し、「銅」の成分のみを取り出します。この質量を計量することで「硫酸銅中」に「銅」が何g含まれているのかが判ります。
 実習では、最初に実験器具や薬品の基本的な扱い方、実験の手順や使用した薬品量などの記録と実験に必要な要素を学んでいきます。
 製造化学科ではこのように実習と講義(学科)を上手く組み合わせて行うことで化学物質の様々な性質を理解する訓練を行っています。
 これから蒸し暑さも増してきますが、体調管理に留意して訓練に励み、輝く未来に向けて共に頑張っていきましょう。

 

太陽光発電(空調設備科)

梅雨を前にかなり暑くなってきました。
太陽の力強さを感じる日々です。
空調設備科ではこの太陽の光で発電する、太陽光発電システムを学ぶ実習に取り組みました。
発電の為の「ソーラーパネル」
発電した電気を使用する機器「パワーコンディショナ」
などを接続し、太陽光発電のシステムを完成させます。
実際に発電量を測定してみたり、ソーラーパネルに水をかけて発電量の変化を測定してみたり、数値の変化を楽しみながらいろいろな実験をしてみました。
空調設備科では空調設備に関する知識技能を軸としながら、技術の進歩にも的確に対応できる幅広い実習に日々取り組んでいます。

校外活動

新緑の輝く季節となる4月26日~5月13日の間、クラスの円滑なコミュニケーションを図ることを目的に、普段の訓練とは趣を異にした校外活動を実施しました。
各科ごとに行先や日程をそれぞれ話し合って決定し、訓練科目単位で校外に出て学習しました。
校内での訓練とは異なって、施設見学、自然散策、BBQなど色々な体験により、幅広く様々な知識を得ることができました。
クラスの親睦も一層深まった事と思います。
今回の校外活動で培った円滑なコミュニケーションの輪をもって、今後も良いチームワークを発揮して訓練に取り組んでいきましょう!!

「ものづくりって何だ!!」バスツアー

気候も春の陽気から夏の気配を感じる暑さに変わりつつあります。
本校は、ものづくりの仕事の魅力を発信することを目的に、わかものハローワークが主催する「ものづくりって何だ!!」バスツア-に協力し、今年で3年目となります。このバスツアーで「ものづくり企業見学」と本校での「ものづくり体験」を行います。
今年は6月19日に開催予定ですが先日、企業見学先であるTONE株式会社 様を訪問してきました。
TONE株式会社は創立80年を超す総合工具メーカ-で、世界ニ-ズに対応した航空・宇宙、産業機械、建築、自動車など様々な分野で使用する高性能・高品質な工具を製作されています。
工場内では製品の製作・検査・梱包の工程を見学させていただき、品質の高さを目の当たりにしました。最後にショールームを見学させていただき、様々な専用工具の種類の多さやきめ細かい作りの配慮に感動しました。
ものづくりには工具は欠かすことはできません。同時に工具を適切に使う技術・技能も必要とされます。今回のバスツアーとは別に随時TONE株式会社 様では学生を対象に工場見学会を実施されています。また、本校でも校見学会・体験実習を開催しています。ぜひ、こうした機会を通じて工具をはじめとするものづくりの多彩な魅力を体験してください。

交通安全講話

本日は和泉警察署交通課の職員を講師としてお招きして交通安全講話を実施しました。
近年の交通事故の悲惨な状況を知る事によって、「事故を起こしてはいけない」と交通安全への意識が高まりました。
質疑応答において講師には生徒からの多くの質問に対して丁寧に答えていただきました。本当にありがとうございました。
当校では一定の条件により自家用車等での通校を許可しています。そのため普段から安全運転に関する意識を高めることを訓練に取り入れています。
誰もが被害者にも加害者にもなり得る可能性があります。今回の講習を踏まえ、全員が交通安全に対する高い意識を持って無事故で過ごしてもらえればと思います。
ちなみに今年は5月11日(土)~5月20日(月)の期間で春の全国交通安全運動が実施されます。
これからも安全運転を心がけ訓練生活に励み、輝く未来に向けて共に頑張っていきましょう。

消防避難訓練

本日はすべての職員・生徒が参加し、災害時における当校の避難経路の確認や職員の消防署への通報をはじめとする消防避難訓練を実施しました。
各訓練科が避難完了後、和泉市消防署員様の指導のもと、消火器使用訓練を実施しました。普段は中々触る機会が無い消火器ですが、万が一の時には落ち着いて使用しなければなりません。そのために今回は消火器の使用方法や使用年限の基準など様々な消火に関する知識を含め、火災時における大事なポイントを3つ教えていただきました。

「自分の背丈よりも高い火が上がった時は,自らの消火をあきらめ、逃げること」
「避難の際は、姿勢を低くして、ハンカチなどを口にあてること」
「通報の際は、火災現場の住所、火災状況、通報者の氏名を告げること」

災害を発生させない事が一番大切ですが、万が一に備えて対応できる力を身につける事も大切であると再認識できました。
和泉市消防署員の皆様、本日はご指導ありがとうございました。

平成31年度 4月 入校式

2019.4.11
本日4月11日 満開の桜のもと101名の入校生を迎え入れ、入校式を挙行いたしました。
入校式では「基本的なルールやマナーを守る事」、「就職への明確な目標を持つ事」、「安全第一の意識を持つ事」といった校長式辞がありました。また来賓のハローワーク泉大津 井谷所長様から「初心の大切さ」についてのお話をご祝辞として頂くとともに各関連企業様等から多くのご祝電を頂きました。入校生の代表がこれから始まる訓練への決意を述べ、全員が緊張の中にもやる気に満ちた表情の中、素晴らしい入校式となりました。
入校生の皆さん、これから始まる訓練生活に励み、輝く未来に向けて共に頑張っていきましょう。
希望に満ち溢れる多くの入校生を迎え、職員も新たな気持ちで頑張ります。

新しい〇〇になれる!